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「蒙求」を学びエンジョイする・その二

さいたま市市民活動サポートセンター9階ラウンジで7月二回目(通算では102回目)の「四つの幸せ塾」を開催しました。「孔明臥龍 呂望非熊― 諸葛亮、字は孔明は自ら田畑を耕し、自作の歌を吟じ、いつも自分を古の名臣管仲・楽毅に比較していたが、時の人はこれを認めようとしなかった。その頃、蜀の先主劉備が新野に駐屯していた。孔明の親友がこれに謁見して申し上げるには、「将軍、孔明は臥しておる龍の様な人物です。何とこの人と会われるのをお望みなされぬか。こちらから出向かねば会えないような人物なのです」と。後に先主が正式に帝位についてから、亮を宰相にした。周の文王が西伯であった時、太子が占いをして、「渭水の北に狩をすれば、大きな獲物がありましょう。天は貴方の師となるべき人を送り、貴方を助け、ひいては三代に及びましょう」と申し上げた。そして、ついに太公が茅のむしろに座って釣りをしているのに出会った」


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さいたま市市民活動サポートセンター