田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

ノジトラノオが見事な花穂をつけています

乾燥が続いていた自生地はこのところの雨ですべて生き返ったようです。

トモエソウとヒルガオが全盛で、ノカンゾウの花が見られるようになりました。いずれも雨の似合う花で、3種とも一日花なのは偶然の一致でしょうか。一日花というとコカモメヅルの小さな紅紫色の花も見られるようになりました。

ノカラマツが全域で見られますが、そろそろ何となくだらしのないような雰囲気になってきました。ノカラマツは全国的には絶滅危惧粁燹VU)にランクアップされましたが、埼玉カテゴリーでは1段階危険性が下がっています。

昨年は前日の台風4号の影響で植物たちはだいぶ被害を受けましたが、今年はノジトラノオが見事な花穂をつけています。ノジトラノオは絶滅危惧粁燹VU)のサクラソウ科の多年草(左の写真)

2013年の夏至の6月21日はさいたま市の昼間は約14時間36分でした。降るともないような雨が降り続き、終日灰色の雲が垂れ込める雨模様の一日でした。

オトギリソウ科のトモエソウは花径約5僂搬舂悄自生地の各所で見られる。午後には閉じ始めるので午前中が見ごろ。
ヤブカンゾウは雌しべと雄しべが花弁状になっている八重咲き。属名のHemerocallisは一日美しいと
の意味で一日花を表している。
観察路の両側はオギやヨシが2メートル以上に伸びて人の背丈を超えています。
キンポウゲ科のノカラマツは花弁が無く萼も早く落ちるので雄しべだけが目立つ。芽生えの頃が一番きれい。
ヒルガオは雨が一番よく似合う。夏の暑い盛りの花は繁殖力の強さばかりが感じられ好きではない。
鴨川べりのサイカチは実をつけるのは初めてのようです。でもこんなに長い枝先に30僂發瞭Σ未鬚弔韻襪箸蓮

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