民話の会どんとはれ
                               

箕田源氏の故郷で「渡辺綱の鬼退治」を語る

日時:平成25年6月18日(火)14時〜15時
場所:鴻巣箕田、デイサービス彩香らんど
参加者:4名
聞き手:11名、介護士さん4名、計15名
 デイサービス利用者は、男性1名、女性10名でした。坂巻の昔話で皆さんすっかり和んだ後、熊谷のご当地箕田生まれの源氏の武将渡辺綱の話に、「そんな歴史上で名のある人がこの箕田にいたとは!」と感銘の言葉あまた。間中の紙芝居に笑って、外川の謎々に一生懸命考え、答えてあたると嬉しそう。
 バラエティに富んだプログラムで、「とっても楽しかった」「またぜひ来てください」との嬉しい言葉に見送られ、帰ってきた。

←「わたしは鴻巣の田園調布、川里からやってきました。帰ってから田植えです」と会場を笑わせる間中副会長

坂巻外史:昔話「ぼたもち蛙」
 ぼたもちを作った婆さまは嫁に食わせたくないので、重箱に入れた後、「嫁がふたを開けたら蛙になるのだぞ」と言い聞かせて、外出したが・・。
熊谷康夫:昔話「箕田生まれ渡辺綱の鬼退治」
 朝家の守護の源頼光は四天王の筆頭である渡辺綱、卜部季武、碓井貞光、坂田金時らを従えて鬼の住む大江山に向かった・・・。
間中喜久枝:紙芝居「あかんぼばあさん」
 山に行った爺さまが泉の水を飲んで若返って帰ってきたので、婆さまも山に出かけて泉の水をゴクンゴクン・・とお腹か一杯飲んだが・・・。
外川澄輝:なぞなぞ、白い紙に「腹」と1字書いてある。はて、何と読むか?・・正解「腹黒い」
外川澄輝:なぞなぞ
「男」が8字書いてあり、その真ん中に「女」が1字。はて・・?
外川澄輝:合唱
2班に分かれて「桃太郎さん」と「もしもし亀」を合唱すると、最後がどんぴしゃりと合う。

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