NPO法人華齢なるケアマネたち
                             

第127回「介護報酬から見たケアマネの仕事」 〜加算の考え方〜

◆5月勉強会

・開催日:平成25年5月11日(土)
     9:30〜12:00
・場所:浦和コミュニティセンター10F
     第6集会室
・ファシリテーター:N介護支援専門員
・参加者20名
・プログラム
 一部:9:30〜10:00
     情報交換タイムなど
 二部:10:00〜12:00
  テーマ「介護報酬から見たケアマネの        仕事」〜加算の考え方〜

★本日のポイント
介護報酬から自分の仕事の価値を金銭に置き換えて考えてみました.

←「書籍コナー」
   Nケアマネからの推薦図書

《振返り》

Aさん:加算は利用者支援の視点となるものということに気付いた。
・Bさん:法令と照らしなぜ加算が必要なのか理解できた。
・Cさん:ケアマメジメントの基本理念をきちんと再確認できたので良かった。
・Dさん:包括センターとしてケアマネ支援の立場からきちんと介護報酬について理解できていないといけないため、勉強になった。 等々
《ファシリテーターの振返り》

「ケアマネの仕事とは何か」について考えるきっかけにしていただきたかったのです.居宅介護支援の基本理念の実現のために,適切なケアマネジメントを行った結果として介護報酬(支援費・加算)が設定されており,それは,仕事に対する正当な評価として受け入れていただければと思います.

《会員のつぶやき》

男性(30代)「現在、包括センター勤務、地域でケアマネ支援として定期的に勉強会を開催しています。この勉強会で学んだこと、例えば進行の仕方や時間管理などがとても勉強になっています。」


              以上


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