民話の会どんとはれ
                               

ふるさと再発見講座・地域間交流イベントに     “どんとはれ”が出演

日時:5月4日(祝)13時30分〜15時30分
場 所:高澤記念館(行田市長野3-5-41)
来場者:約40名
参加者:6名
 行田市は毎年5月4日に、さきたま古墳公園で日が沈む頃から「さきたま火祭り」を開催している。今年は第28回で、火祭りに先がけて午後から国登録有形文化財に指定されている古民家の「高澤記念館」で、“民話と講演”の会が行われた。この催しに 地域間交流の意味もあり“どんとはれ”が出演し、大いに会場を盛り上げた。
←高澤家住宅、江戸時代中期〜後期建築。主家は木造瓦葺中二階造りで、養蚕に使われていた。

主催者挨拶、忍の行田の「昔ばなし」語り部の会の永島健雄会長
昔話「正直夫婦の馬」:
坂巻外史(民話の会どんとはれ)
講談「のぼうの城」:外川澄輝(民話の会どんとはれ)
昔話「火伏の秀誓さま」:
佐藤泰司(忍の行田の「昔ばなし」語り部の会)
昔話「縁切橋と涙橋」:
滝澤布沙(忍の行田の「昔ばな
し」語り部の会)
講話 「さきたま火祭り物語‐古代ロマンのまにまに」:忍郷友会素読教室 主幹 田代啓二氏


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