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「礼記」をエンジョイする・その四

さいたま市市民活動サポートセンター九階ラウンジで4月最後(通算では91回目)の「四つの幸せ塾」を開催しました。「君子が言うには、―甘味は味の根本であって、百味を調和する。白色は色の根本であって、どんな色をもその上に載せる。忠信の心掛けはそれに似て、これあってこそ礼を学ぶ事が出来る。もし忠信が無いならば、礼は虚礼となる。それ故に、礼を広めるには必ず忠信の人を得る事が大切である。」今日の日本では、忠や信の言葉や概念は殆ど死語に変わらない有様になり、利益や便利などが必要以上に重要視されているやに見えますが、古人の言葉に耳を傾ける一時を持ち、静かに反省することは、非常に大切なことを思われますが、あなた様は如何思われますでしょうか?


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さいたま市市民活動サポートセンター