田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

2013年の現地活動は26日終了しました

2013年の田島ケ原サクラソウ自生地を守る会の現地での案内活動は4月26日会長の挨拶の後、1本締めで無事終了しました。
今年はサクラソウをはじめすべての植物の生長が早く、遅かった昨年とは対照的でした。

さすがに昨日、今日は自生地を訪れる人も少なくなりましたが、今日は朝霞の養護学校の生徒さんたちが見えていました。

活動期間中、猫がテントに居ついてマスコット的存在でした。自生地にとって猫は有害と知りつつ可愛さについついでした。

21日のさくら草まつりは午前中は本格的な雨でイベントは中止でしたが、雨が上がった午後1時頃からは待ちかねた近所の子供たちや家族連れが来場し、ようやくお祭りらしくなりました。

サクラソウの花は5月中旬ころまではあります。

マメ科のレンリソウの蕾。活動中は開花しませんでしたが、いつスイートピーに似た花が見られるか楽しみです。
期間中、メタリックな黄色い花で楽しませてくれたヒキノカサがコンペイトのような集合果をつけていました。
マメ科のクララが堤防で大きな株を作っていました。6月の初めころ淡黄緑色の花らしくない花をつけます。
21日は雨の止むのを待ちかねて子供たちが屋台のお店に集まっていました。
20日に羽化したらしいジャコウアゲハが21日は寒さで動けずA区の片隅でジーッとしていました。
今一番多く見られるベニシジミがハルジオンに3匹吸蜜に来ていました。

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さいたま市市民活動サポートセンター