さいたま読書倶楽部
                               

2013年4月20日の読書会

■4/20(土)の14時30分から当会30回目の読書会が行われました。

■今回は武蔵浦和コミュニティセンターで行いました。
 (初めて利用しましたが、今年の1月オープンなので綺麗です。)
 
■参加メンバは女性10名、男性12名の計22名。

■今回は3テーブルでの実施となりました。

■紹介された本は以下の通りです。(著書敬称略)
希望の国のエクソダス(村上龍)
大陸の花嫁(井筒紀久枝)
メール文章力の基本 大切だけど、だれも教えてくれない77のルール(藤田英時)
ラディカルに語れば・・・ 上野千鶴子対談集(上野千鶴子編著)
彼女の「正しい」名前とは何か(岡真理)
リトルピープルの時代(宇野常寛)
千年の愉楽(若松孝二)
激流(柴田よしき)
心の掃除で病気は治る(帯津良一)
「平林寺」(藤井孝文)
私たちが好きだったこと(宮本輝)
わたしが子どもだったころ(エーリヒ・ケストナー)
夜は、待っている(糸井重里)
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年(村上春樹)
モーム短篇選(上) 「エドワードバーナードの転落」(サマセット・モーム 行方昭夫訳)
しがみつかない生き方(香山リカ)
異 戦国志(仲路さとる)
ハピネス(桐野夏生)
影響力の武器 なぜ人はうごかされるのか(ロバート・B・チャルディーニ)
光圀伝(沖方丁)
風に舞い上がるビニールシート(森絵都)
対岸の彼女(角田光代)
さがしもの(角田光代)
ライオンの蜂蜜(デヴィッド・プロスマン 母袋夏生訳)
セラフィタ(オル・ド・バルザック 沢崎浩平訳)
色彩をもたない多崎つくると彼の巡礼の年(村上春樹)
太陽のパスタ、豆のスープ(宮下奈都)
くまのプーさん 小さなしあわせに気づく言葉(PHP研究所)
桜守三代 佐野藤右衛門口伝(鈴木嘉一)
またたび浴びたタマ(村上春樹)
湖畔 ハムレット(久生十欄)

■記載者のつぶやき
今回は1つの部屋(集会室)の中で3テーブルで実施しました。
声がこもるかなと思いきや、思ったより気になりませんでした。
会場予約の関係で今後はこのスタイルでの開催が増えると思われます。

※今回の読書会の詳細
http://grasswonder.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/04/20134_64e3.html

※さいたま読書倶楽部HP
http://www11.ocn.ne.jp/~bookclub/


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