田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

4月4日現地案内活動を開始

朝から晴れ渡り気温が21℃まで上がった絶好の春日和の4月4日、2日からの予定が雨で延期されていた田島ケ原サクラソウ自生地を守る会の2013年の案内活動が開始した。

今年から新登場の移動式看板に写真を貼って石碑近くとB区の公園側の人通りの多い所に置いたり、ボランティア活動も紹介しているさくら草まつりのポスターをテントの正面に貼るなど活動の準備を整えた。

前日と前々日の強風雨でもう散ってしまったのではと心配した桜草公園の桜はまだ見頃で好天に誘われて女性のグループなど多くの人が訪れていた。

ヒキノカサが増え、ミツバツチグリも咲いて、アカメヤナギも若葉と共に花穂を立てていた。そして驚いたことにチョウジソウがもう紫色の蕾を持っていた。いつもは4月25日過ぎに咲く花が来週には開花しそうな勢いだ。

石碑前のいつもの所に建てられたテントで開始準備に追われる会員達。
黄緑色のノウルシに覆われている中にサクラソウがあちこちに点在します。
穏やかな天候に誘われて多くの人が訪れていました。

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター