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「文選」を楽しむシリーズ・その三

さいたま市市民活動サポートセンター九階ラウンジで3月三回目(通算では85回目)の「四つの幸せ塾」を開催しました。「我が行は孟春を指したれど、春仲も尚ほ發せず。途に趣きては遠く期有り、離を念ひて情は歇むこと無し。装を成して良辰を候ち、舟を漾べて嘉月を陶しむ。塗を瞻ては意たのしむこと少なく、還顧して情闕くること多し(霊運と別かれて行く寂しさを述べた恵連の詩)」人生において特別な思いのある人との別れほど、悲しく辛いものは無い。けれど、別れは必ずやって来るのですね。時代と場所を選ばずにです。


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さいたま市市民活動サポートセンター