民話の会どんとはれ
                               

“一人暮らしのお年寄り”と交流する大宮の小中学生たち

日時:平成25年3月9日(土)10:30〜12:30 快晴
場所:さいたま市・大宮東中学校
参加者:約50人
今回は、東中学校のソフトテニス部の部員5人が来場者の世話などを手伝い、地区小学校の野球少年団員(最初の写真)が会場設営に協力してくれた。教育の一環として学校側の良い取り組みだと、いつも感心している。
 民話の語りでは、皆さんが健常者そのものゆえ、静かに、かつ、真剣に聞いてくださった。いつものように、語り終わってから昼食(雛御膳)のご相伴にあずかった。この昼食会はもう7回にもなるそうだが、参会者の方から感謝の言葉が出たり、あとは雑談で盛り上がり、和やかなひと時を過ごすことが出来た。  (世話人:星野喜美子)

 
   

氷川神社からほど近い大宮東中学校、その正門の脇に「中部地区会食のつどい会場」の看板が立っていた。
来場者のお世話などを担当したソフトテニス部の皆さん。
蓑輪政一:「亀じいさん」
実話をもとにした亀のクロとチビとの暖かい交流話。
鶴田正枝:「ねずみ経」
信心深い婆様のお経で、泥棒は退散した・・・。
川崎隆男:「どろぼうの手」
泥棒を改心させようとした爺様の思いやりに・・・。
語り終わってから、昼食雛御膳のご相伴にあずかったが、春らしい膳に思わず生唾も・・。

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