FYC
                             

「文選」を楽しむシリーズ・その二

さいたま市市民活動サポートセンター九階ラウンジで、3月二回目(通算では84回目)の「四つの幸せ塾」を開催しました。「漫漫たる方輿、回回たる洪覆。何れの類か繁らざらん、何れの生か茂らざらん。物はその性を極め、人はその壽を永くす。(広々と果てしも無く続く地、その地を上から覆って取り巻く大きな天。この天地の間には、あらゆる類あらゆる生き物が、盛んに繁り茂っている。そして物はその生命を充分に極めつくし、人はその寿命いっぱい生きる。物も人も中途で枯れたり死んだりしない。)私たちの生きている世界に対する大いなる賛美、揺らぎ無い信頼感。共に健康で、健全で、絶大そのもの。生命力の衰えた今日の私たちが何よりも取り戻したいと思う正常さではありますね。


 
   


前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター