民話の会どんとはれ
                               

妻沼の“いきがい大学熊谷学園”2期生の出前講座

日時:平成25年2月15日[金]13時30分〜15時
場所:妻沼行政センター 3階第二教室
聞き手:彩の国いきがい大学熊谷学園2期生「ふるさと伝承科」26名
出席者:12名

いきがい大学伊奈学園では、二つの講座で「民話とボランティア活動」の報告をしてきたが、今回は初めて熊谷学園からお呼びの声がかかり、妻沼まで行ってきた。
↓ 勢ぞろいした「どんとはれ」一同、この教室は元の妻沼町議会場で、
赤いカーペットが敷き詰められた立派な階段教室であった。

 
   

あいさつする米山会長
スライド18枚を使って「どんとはれ」の活動報告『昔ばなしの出前250回達成!』を説明
[嫁と姑]:星野喜美子
  (笑い話)・・・10 分
[夢長者]:川崎隆男
  (本格昔話)・・・14分
[タライボー]:的場政幸
     (笑い話)・・・6分
[一杯のかけ蕎麦]:星野スエ子
 (現代民話)・・・23分
語り終えた後の質疑応答風景。たくさんの質問が出て、日ごろの練習方法など1つ1つお答えした。
せっかく妻沼まで行くので、昨年5月に国宝に指定された『聖天山』を拝観してきた。 写真は奥殿大羽目彫刻、北面西・東
本殿正面琴棋書画。中央に「布袋さまと恵比寿さまの囲碁」があり、布袋さまがニコニコしながら恵比寿さまの次の一手を待っている。

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