ビオ・荒川さいたま
                             

景色は冬でも春のように暖かな立春の河川敷

昨日クヌギとエノキの周りのヨシ刈りをして、今日は前年のヤブカンゾウの葉が多く残っている2本のハンノキの根元周囲の草刈りをした。前々回にやり残した所もきれいにしてようやく11本の立木の周囲の除草が終わった。
前々年までは何もせず野焼をしていたのでかなり痛めつけられている木が多いので少しホッとした。

今日は小鳥たちにも会いたくて比較的早く行ったのにシジュウカラが見られただけでほとんど収穫はなかった。途中の農道の斜面には暖かい陽射しを受けてオオイヌノフグリがコバルトブルーのきれいな花を群生させ、ホトケノザも赤紫色の花を咲かせていてまさに春爛漫の立春だった。

肝心な野焼が行われる予定の6日のお天気は前夜からの雪の予報で関東では平野部でもかなりの積雪が予想されるようなので、予報通りだと昨年同様かなり延期になる可能性が大きいのが心配だ。

幹の根元が焼け焦げて穴が開いている木も多いが、元気に花を咲かせてほしい。
暖かい陽射しにオオイヌノフグリたちは笑いさざめきあっているようです。
ナズナも小さな白い花を咲かせていました。

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター