ブックオブ・りーふぐりーん
                           

生きている図書館 第3章 遠征in千葉 活動報告

2012.6/17(日)
ブックオブ・りーふぐりーんの
3回目の生きている図書館の活動です。

有志団体としては、初の快挙で
法人・学部外の団体として
始めて大学の教室を無料で借りての
生きている図書館のイベントを開催しました!!

イベント当日は遠路はるばる
明治大学、駒澤大学、埼玉大学、獨協大学、放送大学の
学生さんが読者として沢山の生きた本を
貸出しして対話を楽しんでおりました。

イベントは大盛況のうちに無事終わりました!

 
   

イベントチラシの裏面

生きた本の面々が記載されています。
同じ生きている図書館の活動をしている
駒澤大学の坪井ゼミナールの坪井先生とゼミ生さんもイベントに参加してくださいました。
写真は、休憩タイムでのアピール
高次脳機能障害の生きた本と
対話する
明治大学の学生さん

受付の様子。

ここで、借りたい生きた本を
ここで予約をします。

1人の生きた本の人に対して
最大3人まで借りれます
ロリータファッションの
生きた本(右の女性)

と談笑する読者。

会場が沢山の学生さんが読者で来ていただきました
駒澤大学のゼミ生で
編集&出版をした

生きている図書館
ヒューマンライブラリーの書籍販売
3人までの予約で
貸出しが出来ない
読者のために
貸出し人数制限のない
ミニ講演を用意しました。

写真中央にいるのが
百姓の生きた本
韓国からやって来た2人青年の
生きた本

2人で一つの生きた本という
少し特色のある生きた本でした
右の男性がギャンブル依存回復者の生きた本

中央の黒い服の女性が
フリージャーナリストの
生きた本

ワイルドな内容のお話でした!
セクシャルマイノリティの
生きた本のミニ講演

女性に大人気でした♪

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター