さいたま読書倶楽部
                               

2012年12月15日の読書会

■12/15(土)の15時から当会26回目の読書会が行われました。

■今回はコムナーレ9階の北ラウンジで行いました。
 
■参加メンバは女性13名、男性14名の計27名。

■今回は3テーブルでの実施となりました。

■紹介された本は以下の通りです。(著書敬称略)

人質の朗読会(小川洋子)
ベロ出しチョンマ(斎藤隆介)
サラの鍵(タチアナ・ド・ロネ)
12月25日の怪物(高橋大輔)
別冊歴史読本 日本列島埋蔵金地図(―)
男が泣ける昭和のメロディー(三田誠広)
ビジネスマンの父より息子への30通の手紙(城山三郎)
チャンドス卿の手紙(ホフマンスタール)
日の名残り(カズオ・イシグロ)
百年の孤独(ガルシア・マルケス)
聖なる天蓋−神聖世界の社会学(ピーター・L・バーガー)
けっこう笑えるイギリス人(山形優子フットマン)
暇と退屈の倫理学(国分功一郎)
高野喜久雄詩集(高野喜久雄)
じいさん ばあさん「阿部一族。舞姫」から(森鴎外)
醤油鯛(沢田佳久)
鬼畜(松本清張)
麒麟の翼(東野圭吾)
それでも日本人は「戦争」を選んだ(加藤陽子)
天使の歩廊 ある建築家をめぐる物語(中村弦)
夜這いの民俗学(赤松啓介)
何故人は、キスをするのか?(シェリル・カーシュンバウム(沼尻由起子訳))
海賊とよばれた男(百田尚樹)
バタス 刑務所の掟(藤野眞功)
日月めぐる(諸田玲子)
ミミズクと夜の王(紅玉いづき)
幸福な生活(百田尚樹)
会社、売ります!幸福な会社(阿川大樹)
花まんま(朱川湊人)
光媒の花(道尾秀介)
武蔵野(国木田独歩)
修羅の棲む家(西舘好子)
ウェブで政治を動かす!(津田大介)
停電の夜に(ジュンパ・ラヒリ著 小川高義訳)
山椒大夫・高瀬舟(森鴎外)
ノエル(道尾秀介)
ドイツ式シンプルに生きる整理術(リタ・ポーレ)

■記載者のつぶやき
今回は27名で過去最高人数でした。
さて、2012年も終了したので過去の紹介本全ての作家ランキングを集計してみました。集計結果は下記サイトへ後日掲載します。

※今回の読書会の詳細
http://grasswonder.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/12/201212_a803.html

※さいたま読書倶楽部HP
http://www11.ocn.ne.jp/~bookclub/


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