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「大学」を楽しく学ぶ・その二

さいたま市市民活動サポートセンター九階ラウンジで12月二回目の「四つの幸せ塾」を開催しました。「国を治めんと欲するものは先ずその家を斉ふ―、つまり、家を斉える徳が国を治める徳の基本である。つまり、自分の父に仕える孝は、また国君に仕える最善の徳であり、自分の兄に従う弟は、また国の長上者に仕える最善の徳であり、自分の子を養う慈は、また国の諸々の人を使う最善の徳なのだと説く。さらに、尊貴の位にある君主が家を治める諸徳をも行わずに、自分の利益だけを貪るならば、その国中の人々は争いを起すようになる。国が治まるのと乱れるとの違いはここにある」と教えます。身近で卑近なところから遠大な理想に達する道理を平易に説明する「大学」の教えは素晴らしいと思いますが、如何でしょうか。私たちは実生活に役立つ、楽しい学びを目指しております。


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さいたま市市民活動サポートセンター