さいたま市民ネットワーク (NPO法人)
                         

さいたま市民ラオス友好協会が発足しました

さいたま市民ネットワークの国際友好活動

皇太子殿下ラオス御訪問記念
さいたま市ラオス支援20周年記念
さいたま市民ラオス友好協会発足

 皇太子殿下はこの6月、ラオス人民民主共和国チュンマリー国家主席の招待を受けて、日ラオス関係史上初めてラオスを御訪問になり、国を挙げて熱烈に歓迎されました。
 皇太子殿下は式典で、「日本・ラオス両国の友好関係の益々の発展を祈念致します。」とおことばを述べられました。
 また今年は、さいたま市がラオスへの水道整備協力をはじめて20年目になります。
 このような国際的慶事が重なっているところに、さいたま市民ネットワーク理事の佐々木譲氏が縁あってラオスを旅行することになりましたので、これを契機に同氏を会長として9月1日、「皇太子殿下のラオス御訪問とさいたま市のラオス支援20周年を記念」し、さいたま市民ラオス友好協会が設立されました。
 会長には、当法人理事(国際友好部会長)で作詞家の佐々木譲氏が就任しました。
 今後は親日国家ラオスを、120万さいたま市民に広く知っていただき、多くの市民がラオスを観光して友好を深められるよう全市的な活動を展開してまいります。
 本市内外を問わず、ラオスにご関心のある方のご参加を歓迎いたします。

事務局長 水野臣次

 9月1日、さいたま市民ネットワークの国際友好活動部門として「さいたま市民ラオス友好協会」が発足しました。
 写真は、市民活動サポートセンターフロアーにある、さいたま観光国際センター国際交流センターで役員と。掲げられているのは、ラオス人民民主共和国国旗です。

水野臣次 記
 9月8日、国際交流センター「ぷらっとサロン」で、市水道局による「さいたま市水道局のラオスとの関わり」のセミナーが開催されました。
 9月19日、ぷらっとサロンに展示中のラオスの物産や市水道局の技術支援活動を学習しました。
その後、9月27日よりラオスを訪問する「さいたま市民ラオス友好協会設立記念訪問団(佐々木譲団長)」の壮行会が南区の「絆」で楽しく開催されました。

水野臣次 記
 9月8日、東京渋谷の「北京厨房料理」で、「さいたま市民ラオス友好協会設立記念訪問団」参加者と、ラオス関係者との交流会が開催されました。
 交流会では、「ラオスを知るにはラオスを旅行することが一番」ということで、ラオスへの観光を推進し、さらには国内のラオス留学生やラオス人との交流を深めていこうと話し合われました。

水野臣次 記
 
 「さいたま市民ラオス友好協会設立記念訪問団」佐々木譲会長一行5名は、9月27日から10月1日までの日程でプルメリアの花咲くラオス国の首都ビエンチャンと文化都市ルアンプラバンを旅行しました。
 佐々木会長一行は、ラオス日本友好活動に精励する在ラオス日本大使館とJICAを友好協会として公式訪問し大使館二元裕子二等書記官とJICAラオス事務所倉田美喜雄所員と面会し激励しました。

Report 水野臣次
 訪問団は、ラオス国立文化会館を訪れ、ラオス芸術大学の学生と交流しました。
 訪問団の一員、広井瑠璃子 友好協会参与は音楽教室でラオス国歌を独唱し、同大学教師や学生は「日本人でラオス国歌を歌ってくれたのは初めてです。」と感激していました。
 自国の国旗や国歌を大切にすることにより、他国の国旗や国歌を大切にできるという国際マナーがここにあります。

Report 水野臣次
 ラオスの古都ルアンプラバンでは、日本の昔の農村のような素朴でゆっくりした自然と時間の中で過ごしました。
 早朝には、ご僧侶の托鉢をお迎えする高貴な体験をし、児童施設には、日本から持ってきた文房具を子どもたちにプレゼントしました。
 ラオ族の部落でも、子どもたちと交流し、また会うことを約束して心温まるひとときを過ごしました。
 日本の援助で作られた施設には、必ず日の丸を表した記念碑を立てる、礼節の親日国家ラオスを支援し、交流を深めていきましょう!

Report 水野臣次
 

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