さいたま読書倶楽部
                               

2012年10月27日の読書会

■10/27(土)の15時から当会24回目の読書会が行われました。

■今回はコムナーレ9階の北ラウンジで行いました。
 
■参加メンバは女性12名、男性9名の計21名。
(他に見学の方が1名いらっしゃいました)

■今回は3テーブルでの実施となりました。

■紹介された本は以下の通りです。(著書敬称略)

実存と構造(三田誠広)
痺れる(沼田まほかる)
白檀の刑(莫言)
凍りのくじら(辻村深月)
生物と無生物のあいだ(福岡伸一)
世界は分けてもわからない(福岡伸一)
イタリア人と日本人、どっちがバカ?(ファブリツィオ・グラッセッリ)
水の時計(初野晴)
あなたが変わる『口ぐせ』の魔術(佐藤 富雄)
魔眼(テオフィル・ゴーチェ)
ちいさいモモちゃん(松谷みよ子)
ジョゼフ・コーネル 箱の中のユートピア(デボラ・ソロモン)
ソロモンの偽証(宮部みゆき)
インドへの道(E・M・フォースター)
近代とはいかなる時代か?−モダニティの帰結(アンソニー・ギデンズ)
空飛び猫 CAT WINGS(アーシュラ・グイン、村上春樹訳)
葉っぱのフレディ(いのちの旅)(レオ・バスカーリア、みらいなな訳)
新青年社長(高杉良)
英語はカタカナでモノにしろ!(トーマス N.ハセベ)
椅子がこわい(夏樹静子)
大人のパリ イネスのおしゃれガイド(イネス・ド・ラ・フレサンジュ)
さよならドビュッシー(中山七里)
涅槃の雪(西條奈加)
苦手なタイプを攻略するソーシャルスタイル仕事術(室伏順子)
ふがいない僕は空を見た(窪美澄)
蠅の王(ウィリアム・ゴールディング 平井正穂訳)
悪人正機(吉本隆明 糸井重里)

■記載者のつぶやき
今回は外国作品が多かったような?
私、実は外国物が苦手でして・・・
本棚を見ても、ほとんどありませんでした(汗)
苦手意識脱却のために今年中に1作品は読んでみようと思います。

※今回の読書会の詳細
http://grasswonder.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/10/10_43f1.html

※さいたま読書倶楽部HP
http://www11.ocn.ne.jp/~bookclub/


前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター