FYC
                             

万葉集を自由に楽しむシリーズ・その十三

さいたま市市民活動センター九階ラウンジで十一月四回目(通算では67回目)の楽しい学びを実施しました。「新室(にひむろ)の 壁草(かべくさ)刈りに 坐(いま)し給はね 草の如(ごと) 寄り合う少女(をとめ)は 君がまにまに(― 私どもの新築する家の壁に使う草を刈る作業にお越し頂けないでしょうか。その刈る草ではありませんが、草のようにしなやかに寄りなびく私共の娘は、あなたのお心のままになるでしょうよ。いかがですか、どうぞ急いでやって来て下さい。娘ともども一刻も早いお越しを家族全員でお待ち申し上げておりますので)」このような和歌(旋頭歌)を受け取った幸運な若者の心情が手に取るように分かるではありませんか。何とも雅で、麗しい招待状でありますね。どうぞあなた様も、「四つの幸せ塾」にお越し下さい。草のようにしなやかな乙女ではありませんが、精神年齢十歳の草加の爺がハッピー・ライフへの扉を開いてご覧に入れますので。どうぞ、どうぞ!


前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター