FYC
                             

万葉集を自由に楽しむ・その十

10月6日(土)さいたま市市民活動サポートセンター九階ラウンジで今月最初(通算では64回目」の楽しい学びを実施しました。「秋さらば 今も見るごと 妻恋ひに 鹿(か)鳴かむ山そ 高野原(たかのはら)の上(うえ)― 秋になったならば、今目の前に見るように(宴席に、鹿の鳴く絵か作り物があったのであろう、という)鹿が妻を慕って鳴く情趣ある、楽しいところですよ、この高野原のあたりは。ですから、是非またここへいらっしゃってくださいな。楽しいお酒をご一緒に飲みましょう」プリンス同士が宴会を共にした時の和歌。人生はいつ何時、どんなことが起こるかも知れませんね。楽しい一時を共有できるのは一番の幸せかもしれません。皆さんも、楽しい学びのひと時をご一緒しようではありませんか。


前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター