風景写真の真髄に迫る人をお誘いする研究会・片柳フォーカス
                           

2012年10月1日 “満月もどき” 満月に誘われて撮影しました。

10月1日夕刻、散歩に出たら「満月もどき」月が丸く見えて
光々と照らす満月が、散歩を早く終えて撮りなさい
と誘えに見えた。

散歩のピッチを少々速めて家に帰るや撮影機材を自転車に
荷造りいざスタート、私には自転車を漕ぐが少々重く感じ、
老体を意識する

撮影地に到着、昨夜の台風で恋人役の「コスモス」が地面に
べた潰れ“恋人役と満月”の絵をどう描くか、
素晴らしい絵を空想する。

平地は諦め、コスモス咲く地と、農道より80堕、高台あり
三脚を立てるに好都合で、花の向きも満月を望むとカメラに
微笑み誘って居る

撮影ポイントは決まり、後は絵を描く人の感性と技術となる。
構図も、花に入れる明りが難しい、月夜に近い明るさを
基本が第一にする絵を描く事にした。

※題名は絵を説明しない事。(絵の中にあるのは説明しない)

 
   

題 名 : “季節月華”
撮影地 : 見沼田圃
撮影日 : 2012年10月1日
データー:ニコンD700 F2.8 15
魚眼 f7.1 ISO320 +1EV補正
LDヘッドランプ 太陽光 ピクチャー スタンダード ビビット
作 者 : 志田清治
左の絵と同じ
左の絵と同じ
題 名 : “季節雲の華”
撮影地 : 見沼田圃
撮影日 : 2012年10月1日昼頃
データー:ニコンD700 F2.8
17-35 f16 C-PL −1EV2/3
ISO200 太陽光 ピクチャー
コントロール ビビット
作 者 : 志田清治
左の絵と同じ
左の絵と同じ

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