ビオ・荒川さいたま
                             

台風一過で多くのヨシやオギは倒伏していました

台風一過の荒川は堤防上のヒガンバナは可哀相なくらい傷つき、河川敷にはノビタキ目当てのカメラマンは少なかった。

ヨシや伸び放題だったオオブタクサの多くは倒伏していたが中には強風雨に耐えたつわものも見られたが、10月では7年振りという暑さで抜き取りはほとんどできず。

周囲の収穫後の田んぼにはイボクサやヒメジソが群生し、ツマグロヒョウモンや連結したトンボが見られた。
             2012年10月1日

マメ科秋の3兄弟の兄貴分のヤブツルアズキはまだカタツムリのような形の黄色い花が健在で長い豆果も見られます。
早くから小さい赤紫の花をいっぱいに付けていたツルマメは早やたくさんの豆果になっています。やんちゃな3男坊?
一番遅く花をつけるヤブマメ。紫色の旗弁に白い花弁はおっとりした次男坊?地下に豆果をつける秘密も。
2000年頃から首都圏でも見られるようになったというツマグロヒョウモン。雌は前翅の先が黒色で白斑がある。
メタリックなブルーの体と眼がきれいなアオイトトンボ。つながって飛んでいるのが見られます。
刈り取りの済んだ田んぼに多く見られるイボクサとヒメジソが仲良く咲いていました。ヒメジソは今畔に群生しています。

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さいたま市市民活動サポートセンター