ビオ・荒川さいたま
                             

オオブタクサはたくさんの花をつけ始めていました

8月25日はオオブタクサを駆除しようと6時前に河川敷に着いた。
7日以来だったがその間に沢山の花をつけ始めていた。そして高さも大きく伸びているオオブタクサにビックリ。鎌で花を付けている上の方を刈ってみたがそんな事では何にもならずそれこそ蟷螂の斧だった。

ヨシが倒伏しているような感じでヨシ原が低く感じたのは錯覚だったのだろうか。
センニンソウが沢山の蕾を付け、一部では真っ白な花が見られた。
見上げるとエノキが赤い実を付けているのが見えた。(2012年)

ニレ科のエノキの実は直径6个曚匹農岾貎Г暴呂垢抜鼎、干し柿に似た味がするという。
突如けたたましい鳴き声が聞こえ、よく見るとモズだったが、まだ高鳴きには早そうで間もなく静かになった。
羽化したばかりのようなツマグロヒョウモンがオオブタクサの葉裏に止まっていた。
近くの休耕田にはミズアオイ科のコナギが葉の下に小さな花を咲かせていました。
河川敷の田んぼでは早稲の収穫が始まっています。まだの所も稲穂はたわわに実り、頭を垂れています。
アカバナ科のチョウジタデも花をつけ一部は紅葉し始めていました。別名タゴボウ。

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