さいたま読書倶楽部
                               

2012年8月18日の読書会

■8/18(土)の15時から当会22回目の読書会が行われました。

■今回はコムナーレ9階の北ラウンジで行いました。
 
■参加メンバは女性10名、男性12名の計22名。

■今回も3テーブルでの実施となりました。

■紹介された本は以下の通りです。(著書敬称略)

ささやく河(彫師伊之助捕物覚え) 藤沢周平
ロリータ ウラジミール・ナボコフ
若島正 訳
坂村真民 一日一言 坂村真民
ケマル・パシャ伝 大島直政
グランド・ブルテーシュ奇譚 バルザック
宮下志朗 訳
晴れ ときどき 涙雨 高田郁
国マニア 吉田一郎
七回死んだ男 西澤保彦
公開処刑人 森のくまさん 堀内公太郎
(新訳)兵法家伝書 柳生宗矩
本当は恐ろしいグリム童話 桐生操
NHKテレビテキスト 2012年8月
フランクル 夜と霧 諸富祥彦
ビブリア古書堂の事件手帖
〜栞子さんと奇妙な客人たち〜 三上延
ヤモリの指から不思議なテープ 監修 石田秀輝
文 松田素子/江口絵理
絵 西澤真樹子
ディアスポラ 勝谷誠彦
恋の姿勢で 山田太一
エンデュアランス号 漂流 ランシング
いのちつながる 松長有慶
求めない 加島祥造
時の眼 アーサー・C・クラーク
太陽の盾 アーサー・C・クラーク
火星の挽歌 アーサー・C・クラーク
夏の庭 湯本 香樹実
書店員が本当に売りたかった本 ジュンク堂書店新宿店
アラブが見たアラビアのロレンス スレイマン・ムーサ、牟田口義郎他訳
アラビアのロレンスと日本人 牟田口義郎
なくなった あかいようふく 村山籌子作、村山知義絵
楽園のカンヴァス 原田マハ
ホテル探偵ストライカー コーネル・ウールリッチ
いま中国人は何を考えているのか 加藤嘉一 
BROOCH 渡邉良重絵、内田矢也哉子文
ミィッフィーのおばあちゃん ディック・ブルーナ作、角野栄子訳

■記載者のつぶやき
何となくですが、毎回季節感を醸し出す作品が数冊紹介されるような気がします。
まさに「夏休み」の物語、涼しくなりそうな作品等々。私自身も季節感を大切にしたいと思っており8/12に毎年恒例の甲子園に行って高校球児の戦いを見てきたので、今回はそんな題材の作品でお勧め本を!と思っていたのですが、間に合いませんでした。
9月は・・・初秋というより残暑たっぷりなので「秋」の雰囲気はあまり感じませんが
どんな作品が紹介されるでしょうか。


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