特定非営利活動法人市民の患者学研究会
                             

ジェネリック・患者は医師への対応で気持ちを強く

8月定例勉強会の結果

8月定例勉強会を、8月5日(日)14時から浦和区市民活動サポートセンターで開きました。
お2人(浦和区にお住まいの男性、中央区にお住まいの女性の方)の自由参加があり、約2時間ご説明のほかいろいろな意見交換を始め質疑を行いました。

参加者にはご理解されたご様子で、お帰りになりました。また、このような勉強会は大切なことと励まされました。

概要は次のような内容でした。
              (対応者 市民の患者学研究会 横関  村松)

意見・質疑等
ジェネリックに関して、全般的なご説明を行い、交わした意見質疑等の主なものは次のような内容です。


○ 患者は弱者だ、私も心証を悪くしたくないので、医師に「ジェネリック
  に替えてほしい」と言えない。気持ちを強く要求する必要がある。

○ ジェネリックはそもそもどんな薬か。

○ 新薬とジェネリックは、何処が違い、何が同じか。

○ 添加物が違うと副作用があるのか。

○ ジェネリックの検索方法はどうするのか。



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さいたま市市民活動サポートセンター