さいたま市民ネットワーク (NPO法人)
                         

会報8月号「東日本復興支援バスハイク特集」 ができました

●これからが本番の復興支援
 東日本大震災から1年半が経ちますが、復興はこれからが本番だと思います。このバスハイクをきっかけに、現地の皆様との絆を更に深めてまいりましょう。

NPOさいたま市民ネットワーク理事長

●ビールを飲んで新鮮な魚を満喫する復興支援
  このバスハイクは東日本大震災で、さいたま市に一番身近な被災地である「茨城県」の復興支援を目的としています。
 現地の再建されたビール工場や生鮮食料品工場を見学をしたり、整備が進む漁港で、新鮮な海の幸を味わうのも、立派な復興支援です。
 東日本の完全復興の日まで、自分のできる支援を地道に続けていくことが大切だと思います。
 みな様のご参加をお待ちしております。

NPOさいたま市民ネットワーク幹事長
東日本復興支援バスハイク実行委員長
齋藤雅夫

実施日 平成24年
10月18日(木)
参加費 7000円 お土産つき
申込み 直接本会事務局か各グループのお世話役さんにどうぞ。
*40名限定(定員次第締め切ります) 
 大打撃を受けたアサヒビール茨城工場は完全復旧し、操業・見学も再開されました。
 美味しいビールが造られる過程を勉強しましょう。
 見学で喉が渇いたら、お待ちかねの「試飲コーナー」。
 ここでしか飲めない出来たてビールを味わうのも貴重な体験です。
 アサヒビール工場見学後、「大洗イエローポート」で新鮮なお魚での昼食会。
 ここでは町の担当者から復興状況の説明があります。
 バス車上から沿岸の被災状況を視察しながら、大洗町にある「かねふく めんたいパーク」の工場見学。
明太子ができるまでの工程を楽しく見学できます。
【バスの出発場所】

)民栽7:45発 

∋毀渦餞8:00発 

F遽栽8:20発
 大地震直後の大洗・那珂湊周辺の惨状です。
 特に大洗沖にできた巨大渦巻きは、衝撃的な光景でした。

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター