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「論語を楽しむシリーズ・その四

7月28日(土)さいたま市市民活動センターの九階ラウンジで、「尭曰第二十」と題して今月四回目(通算では54回目)の楽しい学びを開催しました。子曰く、過ぎたるは猶お及ばざるがごとし。余りにも有名な言葉の出典ですね。中庸を最も尊んだ天才・孔子がこの世に出てこなかったならば、この子供にも常識として通用するかも知れない非凡な言葉は、私たちの常識とはならなかったのではないでしょうか。今回は、中庸について、私・草加の爺の私見を披瀝し、出席くださった方々の賛同と、深い納得とを頂戴しました。この一事だけでも、「四つの幸せ塾」と開催している意味があったと愚考する次第であります。知命・知礼・知言を以って論語全編を結んでいる。中国の思想文化は礼の消長の歴史とも言える。今回は駆け足で貴重な古典をエンジョイしましたが、大勢の皆様方のご出席をお待ち申し上げております。どうぞお気軽にご参加下さい。お待ち申し上げております。


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さいたま市市民活動サポートセンター