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『論語』を楽しむ・シリーズその一

七夕の日、さいたまし市民活動センター九階ラウンジで、7月一回目(通算では51回目
)」「学而第一」を取り上げ、れいによってエンジョイしました。孔子は紀元前六世紀頃の人。日本人にも多大な影響を与えた。その一生は学習する事にあった。聖人の教えを深く学び、それを後世に伝えようとした。弟子や門弟たちも多数あった。「論語」はそうした孔子と弟子達の言行録が中心となっている。学びて時にこれを習う、また説(よろこ)ばしからずや。友、遠方より来るあり、また楽しからずや。人知らずして恨みず、また君子ならずや。「論語」は学に始まって学に終わる。孔子七十余年の生涯は学問と修徳に努めて倦まなかった進歩のあとであるから、この一章は論語全編の要約といえるのですね。



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