さいたま読書倶楽部
                               

2012年6月23日の読書会

■6/23(土)の15時から当会20回目の読書会が行われました。
 
■参加メンバは女性12名、男性14名の計26名。

■紹介された本(著書敬称略)

さかしま(J.K.ユイスマンス 訳:澁澤龍彦)
愛着障害 子供時代を引きずる人々(岡田尊司)
星を運ぶ舟(前田昌良/小川洋子)
ヘヴン(川上未映子)
歴史群像1992年8月号/関ヶ原・富嶽(学習研究社)
泣かない女はいない(長嶋有)
バスジャック(三崎亜記)
あなたの話はなぜ「通じない」のか(山田ズーニー)
きいろいゾウ(西加奈子)
水神(帚木蓬生)
聞かせていただき光栄です(皆川博子)
れんげ荘(群ようこ)
疲れすぎて眠れぬ夜のために(内田樹)
瞳 「悲恋」(モーパッサン)
こんなに面白かった「百人一首」(吉海直人)
歩く巨人 ―宮本常一と渋沢敬三(佐野 真一)
大阪学(大谷 晃一)
宗教と科学 ―ユダヤ教とキリスト教の間(上山 安敏)
からのゆりかご ―大英帝国の迷い子たち―(マーガレット・ハンフリーズ)
だまされて。 涙のメイド・イン・チャイナ(ポール・ミドラー著、サチコ・スミス訳)
プラトン書簡集(プラトン著、山本 光雄訳)
中心の喪失 ―危機に立つ近代芸術(ハンス・ゼードルマイヤー)
理系の子(ジュデイ・ダットン)
信長協奏曲(コンチェルト)(石井あゆみ)
夜想(貫井 徳郎)
証言その時々(大岡 昇平)
エミリーはのぼる(モンゴメリ)
エミリーの求めるもの(モンゴメリ)
妻を看取る日(垣添 忠雄)
過情報の整理学(上野 佳恵)
The Case Notes of Sherlock Holmes(Guy Adams
Lee Thompson)
文学賞メッタ斬り!(大森 望  豊崎 由美)
わたしがこどもだったころ(NHK制作グループ)
クーリエ・ジャポン 7月号(クーリエ・ジャポン編集部)
ちょっとピンぼけ(ロバート・キャパ)

■次回は7月28日(土)の予定です。7月は特別企画で3部構成です。
1部 通常通り
2部 課題本(星の王子さま)
3部 暑気払い

■記載者のつぶやき
 6月6日発売の雑誌「ダ・ヴィンチ」に当倶楽部が掲載されました。2010年11月に9名でよちよちとスタートした会ですが、雑誌で紹介されるまでに(?)なったことは主催者としては単純に嬉しく感じています。
規模が大きくなることが、即いいこととは思っていませんが・・・

記載者の参加したテーブルではまたしても映画の話題になりました。そろそろ真剣にスピンアウト企画<映画会>を考えねば(汗)


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