大宮区区民会議
                               

『「大宮二十景」を巡る バス視察を行ないました』

〜百聞は一見に如かず〜 大宮二十景サイン整備に係る提言を行う前に、各ポイントを見て回ろうと言う事になり、平成24年3月19日朝9時に大宮区役所をコミュ二ティ課の方と、区民会議委員の合計14名がバスで大宮二十景を巡る初めてのバス視察に出発しました。
春風が強く吹く中、みどり豊かな氷川参道からスタート。各ポイントのサインボードの有無、種類(案内、誘導、解説、記名)の区分別にチェックシートに記入していきました。
デジカメで各サインを全部撮影する委員、文章を丁寧に読んでいる委員、メモを取る委員、サイン形状をスケッチする委員など、皆熱心に歩きながらの記入で、かなり忙しいスケジュールになりました。
観光スポットとして知られているポイントには、氷川神社、大宮公園事務所、ライオンズクラブ、市教育委員会、市みどり推進課等の解説サインが既に設置されており、新たな設置による乱立は避けるべきだと思いました。文字が剥がれたり消えたり、真っ白になっているボードもありました。また、芝川第七調整池の「ひょうたん池」、上小小学校前の高速道路出入口の「広くゆったりした公園」には、サインボードが見当りませんでした。一方通行の上、桜の枝がバスに触れる心配がある「さくら並木通り」など、車窓見学になったポイントもありました。
視察で学んだ事をベースにして、役割の異なるサインを、どのような方針、ガイドラインに基づいて、どのように作成、設置すれば最も効果的に皆さんを誘導して、大宮二十景の各ポイントを見ていただけるかを目指し、他都市における整備の事例を参考にしながらサイン整備に係る提言を行う予定です。
太古より大切に保存されてきた「側ヶ谷戸古墳群」など、皆さんの近くにある素晴らしい地域資源「大宮二十景」を一ヶ所でも多く訪ねてみては如何でしょうか!

稲荷塚古墳
心和む、ハナミズキの並木道
謙信の伝説を伝える景元寺

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