さいたま読書倶楽部
                               

2012年5月26日の読書会

■5/26(土)の15時から当会19回目の読書会が行われました。

■今回はコムナーレ9階の南ラウンジで行いました。
 
■参加メンバは女性11名、男性13名の計24名。(2テーブルで実施しました)

■紹介された本は以下の通りです。(著書敬称略)

太陽の塔(森見登美彦)
薔薇の名前(ウンベルト・エコ 川島英昭訳)
錦繍(宮本 輝)
筆で味わう雅の世界 小倉百人一首を書こう(高木 厚人)
変身(東野 圭吾)
片目の猿(道尾 秀介)
デジタルメディア時代の≪方法序説≫機会と人間のかかわりについて(船木 享)
海辺のカフカ舞台解説書(ホリプロ)
時はいつ美となるか(大橋 良介)
ヒトはなぜ戦争をするのか?(アインシュタイン フロイト)
ジェノサイド(高野 和明)
直木 三十五 伝(植村 鞘音)
レンズマンシリーズ ゞ箍魯僖肇蹇璽訛癲銑(E・E・スミス)
SF小説がリアルになる量子の新時代(佐藤 文隆 ・井元 信之・尾関 章)
忘れられた日本人(宮本 常一)
二十日鼠と人間(ジョン・スタインベック)
司馬遼太郎の戦国(週間朝日編集部)
志賀直哉はなぜ名文か?(山口 翼)
悼む人(天童 荒太)
少女(湊 かなえ)
めしばな刑事タチバナ(旅井 とり)
それをお金で買いますか 市場主義の限界(マイケル・サンデル)
太陽は動かない(吉田 修一)
わたしを離さないで(カズオ・イシグロ)
日の名残り(カズオ・イシグロ)
チェーザレ―破壊の創造者(惣領 冬実)
水を打つ(上)(堂場 瞬一)
零戦撃墜王(岩本 徹三)
史記(北方 謙三)
蹴りたい背中(綿矢 りさ)
妖怪アパートの優雅な日常(香月 日輪)
くらやみの速さはどれくらい(エリザベス・ムーン)
働く君に贈る25の言葉(佐々木 常夫)

■いままでの最多人数タイでした。(去年の5月も24名)

■次回は6月23日(土)の予定です。

■記載者のつぶやき
5月21日の金環日食、みなさんは見ましたか?私はいつもより1時間30分程早く出社して会社近く(品川区)で見ました。早起きして見たかいがありました!
次の天体イベントはというと今年の6月6日に金星の日面通過があるそうです。
そんなこんなで今回は天文関連が紹介されるかな?と思っていましたが・・・
タイトルに「太陽」を含む2作品が紹介されましたが偶然でしょうか?


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