ビオ・荒川さいたま
                             

ハナウドとハナムグラの白い花が咲いています

この一週間短時間ずつだが引き続きオオブタクサの抜き取りを行っている。抜いた所は多くなってもオオブタクサは少しも減らない。
最初は鎌を併用していたが、手の方が早い。真上に引き抜けば簡単に抜けるし、群生している所はひとまとめに引っ張れる。

面白い事に取り残した所を見るとオオブタクサは必ずうなだれている。まさか他の草に迷惑をかけていると思っているのではないだろうが・・・。(2012年5月26日)

ハナウドは主軸の花序のみが実をつけ側枝の花は雄花なので結実しません。
オオブタクサを引き抜こうとしたらセグロアシナガバチが飛び出してきました。見ると小さな巣がありました。
今、河川敷を彩るノイバラは香りがよく香水の原料にもされるようです。
アカネ科のハナムグラは小さな白い花をいっぱいに付けて河川敷の原野によく群生しています。
ハナムグラの葉は正葉が2枚、托葉4枚が輪生しているように見えます。花冠は4裂雄しべも4本。
イネ科のクサヨシの小花は両性で往々にして紫色を帯びる。名はヨシより小形でやわらかい草質である事から。

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