埼玉の森林を考える会
                               

樹洞性野生動物の保護〜大型巣箱の設置活動〜

 これまでの会の活動で、生物多様性に富んだ森林の在り方を研究してきました。
 
 開発や樹齢の高い樹木の伐採で大きな木(大径木)がなくなり、樹洞性の野生動物に影響をもたらしています。

 そこで、大径木に巣をつくるコノハズク、アオバズク、アカショウビン、ブッポウソウ等の鳥、ムササビ、モモンガ、ヤマネ等哺乳類の生息に関する調査が必要と判断しました。

 今回、サイサン環境保全基金の助成を受けて、埼玉県県民の森(横瀬町)内に大型巣箱を設置して調査を行います。

 
   

◇巣箱の製作◇
 4月22日(日)

県民の森学習館内で巣箱12個を製作しました。
◇巣箱掛け◇
 4月22日(日)

午後から雨になり、雨具を着ての作業となりました。
◇巣箱掛け◇
 4月22日(日)

約5mの高さに設置するので大変な作業となりました。
◇巣箱掛け◇
 4月29日(日)

天気が良く先週とは全く変わって初夏を思わせる中の作業となりました。
◇観察用カメラの設置◇
 4月29日(日)

コウモリ用巣箱の脇に観察用CDカメラを設置しました。
◇モニター、記録用ハードディスクの設置◇
 4月29日(日)

巣箱内カメラ2台、外部カメラ2台でとらえた状況を観察及び記録ができるに機材を設置しました。

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さいたま市市民活動サポートセンター