ビオ・荒川さいたま
                             

オオブタクサの抜き取りを実施しています

いっとき真っ黄色な野原を演出していたタンポポがやや勢力を弱め、スイバが多くの赤い穂をなびかせ始めました。

オオブタクサの抜き取りを始めましたがとにかく数が多い。抜いても抜いても周囲はオオブタクサだらけで、そこそこで切り上げ、拾い集めたガラス破片などの危険物を持ち帰ってきました。(2012年4月30日)

オオヨシキリがいつもの賑やかな囀りと違う警戒音のような鳴き方をしていました。
湿地の代表的な植物の一つのカヤツリグサ科のカサスゲが尖った先端を外側に曲げる特徴的な果胞を膨らませています。
去年巣があまり大きくならなかったセグロアシナガバチがまた活動を始めたようです。

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さいたま市市民活動サポートセンター