田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

思ったより多くの人が訪れていました

14時30分頃のサクラソウ自生地はバス停にリュックを背負った7〜8人の年輩のグループがいて、自生地にも思ったより多くの人が訪れていました(2012年4月25日)。

ノウルシの黄色が少なくなり、緑色の上にスイバの赤茶色の穂が伸び出していました。そして2日間来なかっただけなのにサクラソウの花が大きく、色が濃くなった様に感じました。
アチコチでアマドコロが花をつけて、トダスゲの花穂がハッキリして、ノウルシがイボイボのついた面白い櫺未鯲てているのが多く見られるようになりました。

色が濃く、形も大きくなったようなサクラソウ。
ノウルシや伸び出したオギなどに囲まれてサクラソウは谷間になりつつあります。
人気の白花は3花をつけていました。
トダスゲは花穂が大きくなアワスゲの別名がうなづけるようになりました。
ユリ科のアマドコロが今の自生地の主役です。
ノウルシの櫺未3室に分かれそれぞれ一つの種子が入ります。

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター