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「日本の音楽を楽しむ」習慣をつけよう!

「音楽を楽しむ」シリーズの二回目(通算では39回目)は「演歌を楽しもう」を4月14日にさいたま市市民活動サポートセンター九階のラウンジで実施しました。ド演歌などと蔑まれ、頭から馬鹿にされる傾向にある日本の演歌ですが、実はこれが素晴らしい、実に素晴らしく魅力溢れるもの。私・草加の爺は世界に誇るべきポピュラー音楽だと考えていて、今回の参加者には少なくとも納得していただく事ができた。何でもよいのですが、たとえば「別れの一本杉」。泣けた 泣けた 堪えきれずに泣けたっけ あの娘と別れた悲しさに 山のかけすも泣いていた 一本杉の石の地蔵さんのよ 村はずれ―、実際には誰も経験した事がないような、そんな絵に書いたような初恋の人との悲しい別れ。しかし、男女を問わずにこんな切ない、そして甘酸っぱい別れがしてみたい。いや、ひょっとしたら前世では、自分と純情な娘である理想の乙女との、この様な別れを経験して長く忘れられずにいる。そんな不思議な錯覚に捉われる。
ある意味では理想的な夢の世界。三分間のドラマといわれる所以ですね。如何でしょうか、日本人の魂に響いてくる心の歌・演歌。見直しましたか。


 
   


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さいたま市市民活動サポートセンター