田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

石碑近くの蕾も28日の午後に開花したようです

28日は研修会を終わって午前中で帰宅。まさかと思っていたらこの日の午後に石碑近くの一つが開花したらしい。今日は1僂らいの小さな可愛いらしい花が咲いていた。

28日午前中に開花したしたという荒木田土の掘削跡の南斜面では4〜5株が花を付けていた。鴨川側から肉眼でもピンクを確認できるようになり、色々な所で蕾が見られいよいよサクラソウ自生地らしくなってきた。

アマナは最盛期でアチコチに白い塊が見られる。ユリ科で以前はチュウリップと同じ属に入れていたが根元から細い葉が出て2〜3本の苞葉が付く違いからアマナ属に分けるのが一般的のようだ。

ノジスミレも観察路際で花を咲かせている。まだ花も葉も小さいが何となくよれよれした野路菫の特徴は分かる。荒川河川敷の田んぼ地帯を春一番で彩るスミレで、4月後半には見違えるほど花が大きくなる。

写真をクリックするとサクラソウのピンクが4〜5箇所見られます。
白く見えるのがアマナの群生している所です。
よく見るとシダ植物のヒロハハナヤスリが緑の小さなテントのような葉を伸ばし始めています。
ノウルシの赤がかなり緑に変わってきました。
観察路わきのノジスミレが花をつけ始めました。
たまたま小さな筍のようなヨシの芽生えとオギが並んでいました。必要な植物ですが伸びるのはしばらく待って欲しいものです。

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さいたま市市民活動サポートセンター