田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

桜草の開花は遅かった昨年より遅そうです

今日22日は最高気温は16℃くらいまで上がるという予想だったが、朝は冷え込みが厳しく日中も薄日が射したくらいで気温もそう上がらなかった。そして明日はまた天気が悪く気温が下がるようだ。

昨年のサクラソウの開花日は前年より11日遅い25日で守る会の活動初日だったが、今年は22日でも花芽を付けている株はまだ数えるほどで活動初日の25日(日)はサクラソウが一花も開花していない可能性が大のようです。

左は3月22日のサクラソウ自生地

花芽をつけているサクラソウはまだほんの少しです。
ノウルシはサクラソウと同時期に開花しますが圧倒的に優勢で早いのはもう黄色い花をつけています。
フキノトウはフキの苞に包まれた若い花茎で雌雄別株です。自生地ではE区に若緑色の株が多く見られます。
ヒロハアマナは自生地を春一番に彩る花ですが、晴れた日しか開花しないので22日には閉じていました。葉に白い線があるのが特徴です。3月20日撮影
A区の鴨川側から見た自生地です。手前の緑はノカンゾウが見られますが、大半がノウルシで成長段階によって色が違います。
ユリ科のアマナも陽を受けて開花するので花はほとんどが同じ方向を向いています。サクラソウより早く開花します。3月20日撮影

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さいたま市市民活動サポートセンター