民話の会どんとはれ
                               

「こども☆夢☆未来フェスティバル」に初参加

開催日:平成24年3月4日(日)10時〜16時
会 場:埼玉県県民活動総合センター(全館貸し切り)、205号室『お話の部屋』
主 催:こども☆夢☆未来フェスティバル2012実行委員会、
NPO法人彩の子ネットワーク、
埼玉県子育て支援推進事業

趣旨:この催しを通じて埼玉県の子育て支援について知っていただくとともに、支援者の絆を深めることで、誰もが子供を産み育てることに喜びを感じられる社会づくりの一助となることを願う。
・・・埼玉県少子政策課長あいさつより

←8,200人の来場者で賑わったモールの風景

屋外には模擬店が出たり、イベント広場では、ミニSLが本物の石炭で蒸気を吐きながら走っていた。
2階205号室が「おはなしのくに」で、4グループが出演した。
「民話どんとはれ」が昔話を語っている時の会場風景。
ヽ粟鄒ゝ院А峽遒帽圓辰薪董
間中喜久江:「ねずみ・にわとり・ねこ・いたち」
E場政幸:「笠地蔵」
だ洩逎好┿辧А峙瓦山」
ダ邵衫潅法
  「ねずみのすもう」
δ疆沈技沺
  「頭蓋骨とハツカネズミ」
 
長澤昭洋:「額に柿の木」
╂洩邊酥子:「狸の糸車」
坂巻外史:「橋役人」
・おひさま文庫:
「人形劇カスパーシアター」
会場は満席になった。 
かわいい人形に、子供たちの視線が集中していた。
舞台の裏側を披露する“かんこおばさん”こと加藤さん
・杉並ネットワーク:
 「対話式絵本読み聞かせ」  
読み手の井原さんの質問に子供が答え、それを受けて話が展開していった。
小さいお子さんが、絵本を食い入るように見ていたのが印象的だった。
旧騎西高校に避難中の福島県双葉町の松本さんは、マジックを披露。
息子さんとお孫さんもマジックを演じる“親子三代マジック一家”だそうです。
205号室の参観者は、マジックのときが一番多くて立ち見も出たほど。

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター