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「書を楽しむ」シリーズ・その三『空海の書』

書を毛筆ではなく、鉛筆で楽しむというユニークな学習の三回目(通算では32回目)は空海の書を取り上げました。中国に渡った時に書の本場の中国人の役人が驚嘆したと伝えられる弘法大師・空海でありますが、その人間的なスケールの大きさと言い、男性的で力強い筆跡は初心者にもその圧倒的な迫力が明瞭に理解できます。しかし、その書をエンジョイして学ぶのは普通には至難の業。しかし私達は、紛れも無く空海の書をエンジョイしたのでした。遣ればできるのですね……。如何ですか、あなたも楽しい学びに参加しませんか。


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