NPO法人華齢なるケアマネたち
                             

第113回さいたま福祉研究会(華齢なるケアマネたち)勉強会

■2月勉強会
・開催日:平成24年2月11日(土)
      9:30〜12:00
・場所:浦和コミュニティセンター10F
    第9集会室
・ファシリテーター:A氏(ケアマネ)
・参加者:15名

○一部:9:30〜10:00
    情報交流タイム
○ニ部:10:00〜12:00
   「自分自身を知って強みに繋げる」       
     〜プロセス評価から〜

★ケアマネジメントのプロセス項目(※1月HP参照)を活用し、「行っている事」「行えていない事」を数値化して集計、レーダーチャートに表しました。

★プロセス評価を行う事で、漠然とした自己評価を客観的に振り返ることができました。自分の強みを生かし、足らない部分をどのように補っていくか、気付くことができたようです。(ただし,レーダーチャートは一つのツール。あくまでも目安であることを忘れないでくださいね)

◆振り返り
≪参加者の声≫
・ケアマネになって日が浅い。アセスメント力や分析が弱いことが分かった。
・自分を見つめる機会になり有意義だった。今後の対人援助に生かしたい。
・仕事を点でなく線でしていけるような気づきになった。
・ケアマネ業務のボリュームを再確認。好きなことには熱心だがプランを動かすことが苦手だった。
・モニタリングが重要と再確認。時間をかけていきたい。

・ケアマネジメントの導入部分は膨らませることができるが後半しぼんでしまう(モニタリングや再アセスメント)。改めていきたい。
・包括センター勤務だが、連携が足りなかったと認識できた。関係づくりが大事。
・自分の不得意の裏付けが分かってためになった。
・グループワークをして包括・在支・居宅の違いに気づいた。
・自分の思っていた傾向と同じ部分、違う部分があり参考になった。


・ケアマネは外部から評価される機会がないので、定期的に評価を受ける必要性を感じていた。今回はプロセス評価を用いたが,ほかに良いツールがあれば現場のケアマネからも教えてほしい。

◆3月勉強会案内
・日時:3月10日(土)
    9:30〜12:00
・場所:浦和コミュニティセンター8集会室
・テーマ:
「精神障害を持った人の気持ちを理解する」
 〜当事者の声から〜

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