ビオ・荒川さいたま
                             

野焼きで木が焼かれないよう周囲を刈りました

1月31日に地元の農家の方から中止なった2月2日に予定通り野焼きを行いますとの連絡が入った。
原野に13本ある木々は野焼きの炎にさらされてほとんどが黒焦げになっている。去年台風で倒れかかっているのは焼けてもろくなったのが原因だった。
今年は木の周囲の枯草を刈り取って焼けるのを防ぐ予定をしていたが作業日は一日しか無かった。それでも、農家の方から草刈機を借りたりして木の周囲は炎が上がらないようにできた。

去年までは幹が野焼きの炎にさらされ、表面は黒く炭化しています。
枯れ草の下ではもうしっかり緑の葉が伸び出していました。
手前はオオブタクサの枯れた幹です。木化寸前でよくコゲラが中の虫を食べに来ています。
野焼きは病虫害の駆除のための大切な行事です。農道や休耕田の小さな草も焼くので煙が大量に出ます。
2日は強風の中、野焼きが強行されたが、南側一帯は中止して9日(木)ノ9時から実施との事だった。

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さいたま市市民活動サポートセンター