群馬大学工業会埼玉連合支部
                             

GUKS群馬大学埼玉連合支部第一回会員勉強会2012jan28

第一回群馬大学工業会埼玉連合支部    会員勉強会と新年会の開催の報告

群馬大学工業会埼玉連合支部
        支部長 金子 祐正(30C)
拝啓 皆々様には益々ご健勝のことと存じます
さて、此の度埼玉連合支部では会員相互の研鑽や親睦を目的として、会員の皆様の体験、ノウハウや人生観、話題提供など自由にお話し頂くための下記の集いを開催しました。    
今回は第1回として米山会員、関口会員による講演会を開催いたし参加者30名にて盛大に開催いたしました。  
なお、引き続いてこのような集いを開催していきたいと思いますので、今後皆様によるお話を伺えますよう奮ってご応募頂ければと存じます。
また、今回終了後新年会と講演者を囲んでの会食会を行い会員の親睦を計りました。
日 時:平成24年1月28日(日) 13時30分〜16時30分
会 場:さいたま市コムナーレ(浦和コムニテイセンター)10階 第6集会室
    JR浦和駅東口下車徒歩1分
機々岷蕾
演題 1.「わたくしの昭和史」     講 師:米山稔氏(31TW)
要旨:戦中戦後の混乱のなか桐生工業を卒業、日本絹撚に入社、職業人としての体験をしつつ母校工業短期大学部を卒業、経済界の変化からユニチカに転社、繊維加工技術者より新設の環境事業開拓者として幾多の試練に耐えながら企業戦士として生き抜いた人生体験を語る。
演題 2.「秘峰ナムチャバルワとチベット高原鉄道」
  講 師:関口英雄氏(35C) 
要旨:中学生のときに読んだマルコ・ポーロの東方見聞録(抜粋)やスウエン・ヘデイ 
の探険記「さまよえる湖」などの影響でアジア大陸の奥地に強く惹かれるものを感じ
た。自分も何時かそれらの地域を訪れて見たい、という夢を半世紀にわたってもち続
け、その一部を実現させたのがチベットへの旅だった。アジア内陸部の自然とその魅
力を紹介する。
供/掲会と講師を囲む会 講演会終了後 17時〜19時             
会場:浦和パルコ 5階 居酒屋「やおまん今回開催の役員各位  
さいたま支部:白沢章茂、熊谷支部:布河谷源治、川越支部:小此木章一、行田支部:
岡田安秀 秩父支部:石川和男

群馬大学工業会埼玉連合支部長 金子祐正氏の挨拶
 講師紹介 長谷川さんと      講師 米山稔氏(右)
司会さいたま支部長 白澤 さん
 関口英雄 講師
 米山稔 講師 の 熱演
 講演 風景
 関口 講師 の 講演 風景
 5F居酒屋 やおまん での
 会員新年会 挨拶 金子 氏
  新年会 5F居酒屋 やおまん  会食懇親風景

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター