民話の会どんとはれ
                               

遠野の語り部 菊地榮子が語る「遠野の昔話」に出演!

日時:1月21日(土)18:00〜
場所:桶川、べに花ふるさと館 母屋2階
聴衆:60名(チケット2,000円)
出演者:3名

「べに花ふるさと館」が主催する「遠野の昔話」に、昨年に続き“どんとはれ”に前座の依頼があり、3名が出演した。みぞれ混じりの雨が降るなか多数の人が集まり、会場は“昔話の語り”の熱気に包まれていた。「むか〜す、あったずもなぁ」で始まり、「どんどはれ」で終わる、遠野独特の方言と人情味あふれる語り口調を堪能していた様子であった。
 寒い夜 ふるさと館で むが〜す聞く            外川澄輝
←語り部の菊地栄子さんの話に聞き入る

桶川の「べに花ふるさと館」の長屋門に「遠野の昔話」の看板が出ていた
会場風景、前座を務めたのは「民話の会どんとはれ」の3名
地元桶川の昔話「女郎買い地蔵」:外川澄輝
「やまんばと西の長者」:
 鶴田正枝
「三枚のお札」:坂巻外史
遠野の語り部 菊地栄子さん
座敷わらし、おしらさま、やまんば、まよい家など、遠野に伝わる昔話を1時間余にわたって熱演した。         

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