ビオ・荒川さいたま
                             

朝日の織りなす景色は神秘的ですらありました

今冬初めて早朝の観察に行った。
堤防上からは朝日に輝き神秘的にさえ見える富士山が遠望できた。

原野は朝日に照らされ明るく輝く所、影になって未だ眠りから覚めない所、周囲のみが光り輝く逆光の世界と様々だった。
朝食に集まっていたスズメやシジュウカラが時折舞い上がりまたすぐ近くに舞い降りる以外はヒヨドリが高い梢に現れるくらいで、帰り間際までカラスを見かけなかったのは不思議だった。

逆光に仙界を思わせるセイタカアワダチソウ。
スズメかと思いましたが念のためシャッターを押したらコゲラでした。
朝日のあたっている遠くのアシ原が光輝いていました。
セイタカアワダチソウの綿毛が逆光周りだけ輝いていました。
逆光の中のヒヨドリ。
手前の枯アシは金色に輝いていました。

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さいたま市市民活動サポートセンター