さいたま市民ネットワーク (NPO法人)
                         

市民報さいたま1月号ができました

新年明けましておめでとうございます

さいたま市民ネットワーク理事長
(日本舞踊家)庄司繁雄

 昨年、さいたま市誕生10周年を記念して市民有志によりつくられた当ネットは、今年で2年目を迎えます。
 今年は、本市のマスコットであり守護神のヌゥくんの辰年。
 古来、龍は干天に慈雨を呼び起こし、乾いた大地を潤し人々に幸福をもたらす善神と言われています。
 私たちはそれぞれがヌゥくんとなって、あらゆる人々や生きものが幸福になる活動を本格的にスタートさせます。
 市民の皆様にとって、健康で朗らかな一年でありますようお祈り申し上げまして、新春のご挨拶といたします。

●さいたま市民ネットワーク
 設立の趣旨

さいたま市民ネットワークは、
日本の郷土・歴史と文化を愛する
各種分野のエキスパートが広く集い協力し、
その技能や知識・経験を活かして
多彩な福利厚生事業を行うことにより、
市民に安心と快適を与え、
「生まれてよかった 日本、
 住んで良かった さいたま市」と誰もが思えるような
市民生活の向上に
寄与することを目的とします。
●毎年、面白い企画でご好評の成田山初詣。
今年は有名な三大寺院(成田山新勝寺〜柴又帝釈天経栄山題経寺〜巣鴨とげぬき地蔵尊)を一気に詣でる幸せてんこ盛りコース。
当ネットスタッフが参加者の皆様を親切にご案内いたします。
盲導犬のご同行もお受けいたしますので、お気軽にお申し込みください。
●元旦初詣ジョギング全員完走
恒例の元旦初詣ジョギングは1月1日午前5時、まだ明けやらぬ浦和区の調神社をスタート、参加者約100名は大宮区の氷川神社へお参りし、元朝の旭日を浴びながら再び調神社へ戻りました。
庄司理事長は「31年目を迎えた元旦ジョギングは、市民の健康を増進させる さいたま市の名物民間行事になっています。今年も幸先の良い一年を送って下さい」と参加者を激励しました。

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