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シナリオ表現を楽しむ

「文章表現を学ぶ楽しみ」シリーズの最後、通算で二十六回目の今回は「シナリオ表現を楽しむ」と題して仲間と大いにエンジョイしました。

全くの素人がシナリオを創作するなどと言う難しい事が可能な筈が無い、と言う先入観は物の見事に取り除かれた様です、そうです、何事にもコツがあるのです。

とくにテレビドラマの場合には、出演者の魅力に負うところが大ですから、そこそこのレベルの台本なら、少しばかり基礎を学べば比較的簡単に纏める事が出来るのですね。

その良い例を初心者に分かり易く、しかも楽しく手ほどきしたのが私たちの講座ですから、一種の驚異として受講者の皆様方から歓迎されたのも無理からぬ事でしょう。

たとえば、シナリオの最後のシーンをどうするのかを先ず最初に考える、コンスト(構成)の作り方等、目から鱗の奥義が懇切丁寧に伝授され、目出度く今年の学び納めとなりましたが、来年もこの「四つの幸せ塾」が益々発展して皆様方のお役に立つことを、衷心より念願いたしております。
どうぞ良いお年を御迎えください。



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