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コントと楽しむ

今年最後の12月は「文章表現を学ぶ楽しみ」と題して皆さんと楽しい時間を共有して参りましたが、今回はその三回目(通算では25回目となりますが)で「コントと楽しむ」でした。

俳句の場合もそうでしたが、短い表現形式というのは実は非常に難しく奥が深いのですが、この講座は何よりも出席者がそれぞれに文章表現をエンジョイする事が第一のテーマですので、専門的な様々な文章技術の問題には触れずに兎に角、自身で短文形式の文章を原稿用紙に定着させる事、文章表現の実践に主眼点を置いて実施しました。

コントは、日本の場合にはフランス語からの訳で「洒落や皮肉などを利かして軽妙に纏めた短い物語」の意味で使われ、英語のショート・ショートは「極めて短い小説で、ショッキングな、或いは意外な効果を意図したもの」ですし、単にshort story つまり短編小説を意味するようにも使われていますね。

余り難しく考えずに自分なりに一つだけ何か拘りを用意して4百字詰め原稿用紙に収まる文章に纏めて頂きましたが、それなりに楽しい「作品」が仕上がっていましたよ。



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