さいたま市民ネットワーク (NPO法人)
                         

市民報さいたま12月号です

国難の年を前向きに生きて
さいたま市民ネットワーク理事長
(日本舞踊家)庄司繁雄

 師走の日々、市民の皆様にはお元気にご活躍のことと存じます。
 今年は、東日本大震災という歴史的な国難の年でしたが、「がんばれ日本!がんばれ東日本!」という声が地響きのように日本中に広がり、台湾国を始めとする海外からも、日本を支援の波動が起こりました。
 この国難の年に産声を上げたのが私たちの会です。
 今も苦難が続く東日本の被災者と心を絆で結びながら、来年はより一層のボランティア活動の拡大を誓います。
 来年は本市のマスコットである龍の年。皆様方、昇り龍の良い年をお迎えください!

市民の皆さんは、毎年元旦朝6時から、浦和区のつきじんじゃ調神社と大宮区の氷川神社間を約200名が往復する「元旦初詣ジョギング大会」が開かれていることをご存知でしょうか。
市民有志の手作り運営で31年間も開催されてきました!
来年は、さいたま市のマスコットである龍の「ヌゥ」くんの年。調神社と氷川神社を元気にジョギングで初詣して、上り竜で幸先の良い一年のスタートをきりましょう。
「ラコニア」とは、さいたま市障害者授産支援アドバイザー毛織物製造技術者である高野信一さん(当ネット幹事)のマフラーブランドです。
埼玉県と山形県の各2か所で、高野さんの技術指導で織られています。
高い技術による手作りのマフラーは完全オリジナルで、この世に同じ作品はありません。そのデザインと肌合い、優れたファッション性で、身に着ける人をエレガントに装うでしょう。
平成24年の初詣は、市民ネットのバスハイクでいかがでしょうか。
成田山新勝寺〜柴又帝釈天〜巣鴨とげぬき地蔵尊と一日で三大寺院をお参りする夢いっぱい幸せいっぱいの楽しい一日。
快適なバスでゆっくりとお楽しみください。
各サークルのグループ参加もお受けいたします。

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター